2022年 哲学

 

 

あけましておめでとうございます✦

 

 

実に2年ぶりのブログ更新となってしまいました。。。

 

こんなに更新頻度の少ないブログでも、

「ブログも見てますよ」と街で声をかけられることもあり、

たまにはこちらでMA$Aの思想や哲学、今後の方向性なんかも載せていけたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

MA$Aは幼少期から哲学的な思考をする習慣が根付いていて、

近年も様々なテーマについて日々哲学しています。

 

 

・幸福レベル(値)は何で決まるか

・差別と区別の識別について

・「意識」の正体とは

・芸術とは

・思考力とは

・MA$Aは何故このような思考パターンとなるのか

 

 

などなど

 

 

 

 

自分で導き出したコタエに対し、

MA$Aはとても愛着や価値を感じています。

 

やはりそれは、

自分自身が時間と思考力とをかけて生み出し、

自分という全存在を表現したものですから、

芸術などの創作物に愛着や価値を感じるのと同じですね。

  

 

世の中を見てみると、

そもそも「自ら導き出した思想」を持って生きている人自体が少ないと感じます。

他人や書物から譲り受けた思想を自分のものとしている人はたくさんいますが。。。

 

 

 

多くの人は混乱状態の資本主義に翻弄され、

追われるばかりの毎日を過ごし、足を止めることを恐れているのではないでしょうか。

 

自ら導き出す、哲学する、という時間を取ることができないのだとすれば、

それはとても残念なことです。 

 

 

 

 

 

MA$Aの世の中に対する見方は、

哲学者のニーチェや、ショーペンハウアーと似ている部分があるのですが、

それは彼らの本を読んで影響を受けたからではありません。

 

むしろ彼らの本を読んで、自分の思想に似ているところが笑えてきます。

一般とあまりにもかけ離れているからです。

 

 

 

 

ちなみにMA$Aは、超抽象思考的な思想で生きています。

 

 

 

 

「超抽象思考的」ということで、MA$Aが数年前から注視している

「今後の世界について」も触れておきたいと思います。

 

これからの時代は、

もう1つの世の中が誕生します

 

 

厳密に言えばもう誕生しているのですが、

より本格的に人々の人生に影響を及ぼします

 

 

 

 

もともと狩猟により生計を立てていた人類が、農耕を覚えることにより「領土」という概念が生まれ、開拓心や独占欲からより新しい世界を手に入れることを望んできました。

 

それが世界で飽和状態となると、次は地球の外にそれを求め、月や火星をはじめ宇宙への調査が日々進んでいます。

 

 

 

世界的に有名なスペースX社のイーロン・マスク氏が、人類を火星に移住させる計画を発表してから約5年が経ち、一般の人々が月への宇宙旅行や、火星への移住について現実的に考えるようになると言われています。

 

 

 

 

 

 

しかし最近MA$Aが関心を持っている話題は、

それよりもっと高い次元での抽象思考につながる出来事。

 

メタバースです。

 

これは、「VR(バーチャル・リアリティ)」が作り出す、仮想空間や仮想現実のことです。

 

  

昨年Facebook社がメタに社名を変更し、この分野に本格的に方向転換を表明したことは有名ですが、

中国のテンセント社やパナソニック、その他日本の数々の企業も既に本腰を入れはじめています。

 

現在主流のVRゴーグルは、まだまだ重いですが、

すでにパナソニックが200g程度の軽量VRゴーグルを発表していたり、

普及するための条件が揃えば今後の人間社会が一変するようなものに必ずなっていきます。

 

 

 

 

MA$Aも数年前から仮想現実を味わっていますが、

本当に別の世界にワープしたと錯覚します。

脳が完全に錯覚を起こします。

 

それというのは、

人の脳というのはそもそも

現実を断定できているわけではないから

です。

 

 

これは現代の認知科学では当たり前の話ですが、

脳は、仮想として取り入れた出来事の中から、

よりリアリティを高く感じるモノに対し、

「これが現実だ」と選択・判断しているだけです。

 

 

例えば、夢の中で「これは夢だ」と気づけることが少ないのもこれによります。

 

つまり頭の中で記憶や想像から作り上げた仮想空間にもこれが当てはまります。

 

 

 

 

 

幼少期からMA$Aが抱いていた素朴な疑問、

「この物理世界は本当に現実なのか?」

は誰も証明できた人はいません。

 

 

MA$Aの考えでは、

「仮に」現実と断定しているこの物理世界で、

人間という「アバター」を選び、生を味わっているだけ

です。

 

 

  

決定的な現実など存在しないのですから、

 

どうせなら、ポジティブに楽しく生を味わいましょう✦

 

 

 

これがMA$Aの超抽象思考的な思想の一部です。

 

 

釈迦の説いた「空」という概念や「仮観」という考え方も、こういった超抽象思考に通じるものです。

 

  

 

 

 

話を戻しますと、

 

このような事実や、考え方のもとでは、

メタバースはもう一つの世の中

と完全に言い切ることができると思います。

 

 

 

この「現実と仮断定している物理世界」に比べ、

メタバースでは、少なくとも初めのうちは、より公平に、人々に平和や幸福が得られるチャンスとなるはずです。

 

 

AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の融合であるMR(複合現実)も普及し、

現実世界よりもこれらの世界を好む人が続出し、

それに合わせ現実社会(物理世界)の政治や社会システムも変化してくことでしょう。

 

 

 

生身の体で生きる物理世界に対し、アバターで生きる仮想現実世界

 

 

 

今後ベーシックインカム制度が導入され、この物理世界では働かなくても食べていけるようになるかもしれないし、

法定通貨はデジタル化し(一部の国は既にはじまっています)、メタバース内での通貨と互換性のあるものになり、

メタバース内での自分に「新しい公的な名前」や「ID」や「デジタル国家の国民としての投票権」を持ち、多くの人の職場もメタバース内となるかもしれません。

 

 

 

言うならば、

もう一つの人生を味わえるのです。

 

こんな楽しみは他にありませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、MA$Aは現実・仮想現実に関わらず、MA$Aというキャラを確立したいと密かに思っています。

 

MA$Aというキャラを、何らかの形で「普及」できたら楽しいな、と。

 

 

 

 

 

こういったお話もまた機会を見てしていきたいと思いますし、面白い企画が実現することになれば改めて皆さんにご報告しますね。

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆さん、今年も「カッコよくて楽しい人生」を過ごしましょう。

 

 

関わってくださる全ての皆様に感謝いたします✦

 

 

 

 

 

MA$A

 

 

 

 

(写真:撮影MA$A、ドバイにて)

 

 

 

 

 

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